概要
Vite+(voidzero-dev/vite-plus)向けに、oxlint・oxfmt の設定ファイル探索まわりを整理している。vite.config.* の全バリアントを CLI・LSP どちらでも検出できるようにし、入れ子設定(nested config)は v1 ではサポートしない方針が確定したため、各 IDE 拡張が個別に対応する必要が無いよう Oxapps(oxc_config)側で一元的に無効化するようにした。あわせて configPath の空文字列の扱いを「未設定」として統一するなど、細かい整合性の修正も行われている。
主な API・オプション
configPath— 設定ファイルの明示指定(LSP)-c/--disable-nested-config— 設定ファイル指定・入れ子設定の無効化(CLI)
変更履歴
- 2026-09-24 — Vite+ モードでは入れ子設定を探索しないよう
oxc_config側で一元的に無効化(#26763)📦 oxlint_v1.85.0 · 変更 - 2026-09-24 — LSP の
configPath: ""の扱いを CLI 側と揃えて「未設定」に統一(#26762)📦 oxlint_v1.85.0 · 変更 - 2026-09-24 — LSP でも
vite.config.*の全バリアントを検出できるように(#26755)📦 oxlint_v1.85.0 · 変更