Release ページ · 公開: 2026-09-29
要点
- WebFetch ツールを無効にする環境変数
CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCHを追加 claude --desktopを追加:現在のディレクトリ(--continue/--resume <id>ならそのセッション)で Claude デスクトップアプリを開くclaude plugin configure <plugin>を追加:プラグインのオプションと未設定の項目を表示し、--values-stdinで標準入力から値を保存できるclaude plugin install --configで<server>.<key>=<value>を指定でき、同梱の.mcpbMCP サーバーの設定をインストール時に渡せる- managed setting
allowedProvidersを追加:そのマシンで使える API プロバイダー(Anthropic API、カスタムエンドポイント、Bedrock、Mantle、Vertex AI、Foundry、Claude Platform on AWS、Cloud gateway)を制限 - タイムアウトした非ストリーミングのフォールバックリクエストの再送回数を制限する
CLAUDE_CODE_NONSTREAMING_TIMEOUT_RETRIESを追加 - 修正: OS が managed settings ファイルの読み取りを拒否すると起動しなかった問題(警告を出してそのファイルのポリシーなしで起動。その他の読み取りエラーや解析できないファイルでは従来どおり停止)
- 修正:
claude -p --permission-prompt-toolでバックグラウンドのサブエージェントの権限要求が自動拒否される問題、SSH でのプラグイン・マーケットプレイスのインストールがGIT_SSH/core.sshCommandを無視する問題、Remote Control で添付ファイルが 1 回のダウンロード失敗で抜け落ちる問題(最大 2 回再試行)など
関連
- 取り込み済みの PR: 2026-09-30 の変更
- トピック: sec-default、AGENTS.md 対応、Diff パネル
- 前のリリース: v2.1.284