概要
app-server をバックグラウンドで共有実行する daemon モードと embedded モードの切り替え。この期間、機能フラグの上書きを指定していても、共有デーモンと両立できる内容であれば embedded モードに強制されず共有デーモンを使えるようになった。デーモン側の機能設定は起動前に確認され、不一致や非対応の場合は警告のうえ embedded モードにフォールバックする。worktree セッションからのデーモン自動起動にも対応した。直近では、コントロールソケットのパスが Unix ソケットのパス長制限を超える場合に、パスを解決して接続を再試行するよう修正された。
主な API・オプション
experimentalFeature/list— 起動前にデーモン側の機能設定を確認する問い合わせsuppress_unstable_features_warning— デーモンモードでも上書き可能に
変更履歴
- 2026-09-28 — 長いシンボリックリンクのパス経由での Unix ソケット接続を修正(#48772)📦 rust-v0.159.0-alpha.10 · 変更
- 2026-09-24 — 互換性のある機能上書きを指定していても共有デーモンを使えるように(#46529)📦 rust-v0.156.1 · 変更