Release ページ · 公開: 2026-09-25

要点

  • forceIgnoresPlatform 設定を追加。false にすると pnpm install --force が、os/cpu/libc がホストと合わない optional dependencies をスキップする(既定は true のまま)
  • pnpm update --peer を追加
  • pnpm deploy、--filter、nodeLinker: hoisted、カスタム modulesDir まわりの多数の不具合を修正
  • セキュリティ修正: pnpm-workspace.yaml の userAgent の環境変数を展開しない(プレースホルダー付きは無視)、カスタム modulesDir 内のパッケージをワークスペースプロジェクトとして扱わない(未承認のライフサイクルスクリプトが走る問題)、Nix で bin シムとランチャーが乗っ取られない、シェル補完から制御文字などを含む候補を除外、pnpm runtime set/pnpm env use が pnpm に見えるだけのスクリプトを再実行しない、pnpm store prune がシンボリックリンクの dlx キャッシュルートを辿らない
  • pnpm install が TLS 証明書の検証に失敗したら、1 分以上リトライせずすぐに失敗し、証明書の問題を示す
  • SSH 経由の git 依存で ssh をバッチモードで実行し、パスフレーズやホスト鍵の確認待ちで止まったように見えなくなった

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