Release ページ · 公開: 2026-09-29

要点

  • pnpm install --frozen-lockfile が、peer を持つ injected なワークスペースパッケージを含む生成直後の lockfile を拒否しなくなった(#16346)
  • file: のディレクトリ依存や injected なワークスペースパッケージのファイルが実行ビットを保つように戻った(12.8.0 での後退、#16318)
  • pnpm dedupe が、peer 接尾辞がハッシュ化されるパッケージでも安定した lockfile に収束する(#16335)
  • CI の既定である pnpm install --frozen-lockfile が 9 コア以上のマシンで CPU 使用を抑える(リンクのワーカースレッドは最大 16)。多コアの Windows でウォームインストールが最大 10% 高速化
  • verifyDepsBeforeRun が、フィルタ付きインストール後に pnpm-lock.yaml の更新時刻が新しいだけで依存を古いと判定しなくなった(#16324)
  • pnpm run/pnpm exec が、インストールするものが無い未インストールのプロジェクトをインストールしない(#16317)
  • pnpm update -g --latest が保存済みの範囲を超えてグローバルパッケージを更新する(#16325)

既知の問題

Linux ppc64le 向けのバイナリは起動時にクラッシュする。修正は #16384(未リリース)。

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