Release ページ · 公開: 2026-09-28
inbox に入っているリリースノートは途中までのため、読み取れた範囲だけをまとめている。
要点
pnpm pack/pnpm publishが、package.jsonのfilesに書かれていない.env・.env.*ファイルを tarball に含むときに警告する(.env.exampleなどのテンプレートは対象外)。意図して公開するならfilesに書き、そうでなければ.npmignore・.gitignoreで除外するpnpm packが--silent・--reporter=silent・--loglevel=silentで tarball の中身とサマリーを出さない(--jsonではライフサイクルスクリプトの出力と最終の JSON は表示される)sharedWorkspaceLockfile: falseのワークスペースを並行してインストールし、--config.<name>=<value>で渡した設定をすべて適用し、Windows でスクリプト中に Ctrl+C を押した後に端末が固まらなくなった(リリースノートの冒頭より)pnprサーバー経由のインストールで pnpmfile のチェックサムを lockfile に記録し、後のpnpm install --frozen-lockfileが通るように。pnpmfile にreadPackage・afterAllResolved・preResolutionフックやカスタムリゾルバーがあれば、ローカルで解決して警告を出す。publishConfig.directoryを転送しないサーバーではERR_PNPM_PNPR_PUBLISH_DIRECTORY_MISMATCHで失敗する- ビルドが必要な git 依存の準備で、その依存の未承認のビルドスクリプトをスキップして失敗しないように。lockfile を持たない pnpm ワークスペースの git 依存を pnpm プロジェクトとして検出
pnpm install --dev/pnpm fetch --devが devDependencies の optional dependencies(Biome や oxlint のプラットフォームバイナリなど)もインストールするpnpm install --offline/pnpm add --offlineが、ストアに tarball がある中で最も新しい一致バージョンを選ぶ(以前はERR_PNPM_NO_OFFLINE_TARBALLで失敗)
関連
- 取り込み済みの PR: 2026-09-28 の変更、2026-09-30 の変更
- 次のパッチ: v12.8.1
- トピック: パック・公開、インストール、ワークスペース、タスク実行・並行処理