概要

メタデータのレンダリング経路、オンデマンド生成時のエラーハンドリング、開発オーバーレイ(dev overlay)の表示まわりの実装。ストリーミングとブロッキングでメタデータの扱いを揃える変更に続き、Edge SSR でも Node SSR と同じユーザーエージェントベースのメタデータ方針(HTML 制限ボットにはブロッキング)が使われるようになった。error.tsx が正しく使われるようにする修正、開発オーバーレイのハイドレーションエラー表示・レイアウトの改善も含まれる。クライアントコンポーネントの読み込み時間のテレメトリは、HTML を生成するレンダーごとに計測するようになった(非同期モジュールの評価時間も含む)。

変更履歴

  • 2026-09-30 — クライアントコンポーネントの読み込み計測を HTML レンダーごとに(#99322, #99426, #99427)📦 v16.4.0-canary.53 · 変更
  • 2026-09-30 — 開発オーバーレイの Security Insight のアップグレード案内を見やすく(#99354)📦 v16.4.0-canary.53 · 変更
  • 2026-09-28 — Edge SSR でメタデータのストリーミング方針が守られない不具合を修正(#99128)📦 v16.4.0-canary.51 · 変更
  • 2026-09-24 — オンデマンド生成の失敗時に error.tsx が表示されない不具合を修正(#99037)📦 v16.4.0-canary.42 · 変更
  • 2026-09-24 — 開発オーバーレイのヘッダーが狭い画面で崩れる不具合を修正(#99049)📦 v16.4.0-canary.42 · 変更
  • 2026-09-24 — 開発オーバーレイのハイドレーションエラー表示を統一(#99008)📦 v16.4.0-canary.42 · 変更
  • 2026-09-24 — ストリーミングとブロッキングでメタデータのレンダリング経路を統一(#97440)📦 v16.4.0-canary.42 · 変更

関連